気密性Airtight

長年、気密性能を示す指標として利用されてきた「C値(隙間相当面積)」
欧倫ホームの家は、高気密住宅でした。

「C値」とは、隙間の量を表しており、この数値が小さいほど気密性が高いとされています。
家中に存在する僅かな隙間を、隙間相当面積(C値)として算出されます。

C値
(c㎡/㎡)

=

床面積1㎡あたり
どれくらいの隙間があるか

高気密のメリット

高気密であるということは、密閉性が高く、隙間からの熱損失が少ないというところから

  • 隙間風がない
  • 結露が発生しにくい
  • 冷暖房効率が良い

などのメリットがあります。

C値の測定方法

家中の計画的に空けて出来た穴や隙間を塞ぎ、専用の機械で、
室内の空気を強制的に外へ排出する。

まず、家中の計画的に空けて出来た穴、隙間を全て塞ぐことから始めます。※以下のような場所全て

↓

専用の機械で、室内の空気を強制的に外へ排出する。

↓

この強制換気の際に生じる、気圧差と風量を計測し、隙間面積を算出します。

欧倫ホームのC値測定結果

C値 = 0.55c㎡/㎡

(2016.1.26に欧倫ホームの建物で測定)

欧倫ホームの住宅で測定したところ、「C値=0.55㎠/㎡」という結果が出ました。これは、次世代省エネルギー基準(平成11年)と比較しても、非常に小さい値で、国内でもトップクラスです。
※数値は建物によって異なりますので、上記の数値が全棟で保証されるわけではありません

基準改正により、現在ではC値の定量的な設定はなくなりました。
しかし、住宅の性能を示す指標として今尚利用されています。

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