CONCEPT
約3mもの高低差がある敷地の特徴を活かした地下+地上2階建て。
RCならではの大胆な曲線が描かれた地下部分、真っ白な箱の様なデザインと丸窓がソフトな印象を与える地上部分(木造)で構成されています。
欧倫ホームのとある家から着想を得た外観デザインなのですが、オリジナリティを追求し、他にはない存在感を放つ一邸となりました。
COMMENT
外から見える部分には大きな窓を設けていない閉鎖的な外観ですが、東南方向に設けられた中庭に大きな開口を取り、明るい室内を作り出しています。
スタイリッシュな雰囲気を目指し、床材はグレートーンのフロアタイルを採用。
来客を迎える特注の玄関ドアは、営業の提案による斬新なデザインとカラーです。
防音性に優れたRC造の特長を利用した地下階のシアタールームはお施主様にくつろぎのひと時を与えてくれます。
建築家の加藤氏も、階段の納め方など細部までこだわりを貫き、皆で妥協を許さない雰囲気作りを目指しました。
GALLERY DATE
| 建築地域 |
/ 大府市 |
| 敷地面積 |
/ 193.52㎡ 58.53坪 |
| 延床面積 |
/ 174.75㎡ 52.87坪 |
| 建築家 |
| / 加藤 雅人