家つくブログSpecial

目配り、気配り、思いやり

初めまして、欧倫ホーム新入社員の木村です

スポーツの世界を引退し未経験の住宅営業界に飛び込んで

はや4ヶ月が過ぎ去ろうとしています。

 

 

目配り、気配り、思いやり1

 

 

上の写真は社会人時代、プロ野球選手になりたいと日々野球界にのめり込んでいた時の自分です。

この頃はチームのピッチャー全員を蹴落として自分が一番になりチームを支える

そのことで頭がいっぱいでチームメイトのことなど考えたこともありません。

大事なチームメイトの事を考えないということに対して何故?とか、仲間じゃないの?

と思うかもしれませんよね?

でも、結果を出すことで信頼を勝ち得てそれによりチームの輪に加わることが出来る世界ですので、

チームの事より自分自身の結果だけを求めれば自ずと信頼を築くことが出来たのです。

 

しかし欧倫ホームという住宅営業界に飛び込み4ヶ月近く経ち、考え方がガラッと変わりました。

私自身初めての業界ですので右も左も分からない中でのスタートになりました。

知識も乏しく一から住宅や営業の事について勉強しなければならない、

その中で上司の言葉で私の胸に響いた言葉があります。

 

「目配り、気配り、思いやり」

 

皆さんも聞いたことある当たり前の言葉かもしれません。

しかし、私はこの言葉をずいぶん前から忘れていたことに気付きました。

同時に知識が無くてもこれなら出来るとも思いました。

お客様あっての住宅営業、お客様の要望や考えに対し最善の目配りや気配り

そしてお客様の気持ちに寄り添い思いやる事、

その気持ちを持ち接することで生まれるお客様との信頼関係。

野球の世界で忘れ去られていった人を思いやる心をもう一度思い出していこう。

お客様へ最善を尽くして接しようと考えるようになりました。

 

もちろんこれからしっかりと知識を付け上司や先輩社員のように一人前になれるよう

精一杯の努力をします。

その上で常にお客様への思いやりを忘れず日々精進していきます。

 

まだまだ新米の私ですが今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

営業部 木村

 

 

2017.12.24スタッフブログ

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