家つくブログSpecial

四畳半の幸せ

欧倫ホーム、新人営業の太田です。

毎日勉強の連続で、至らなさに反省する日々です。

しかし、欧倫ホームは胸を張っておすすめできる会社だと、入社後も感じられた事は本当に幸せであると思っています。

 

さて、今回のブログのテーマですが、「四畳半」とさせて頂きました。

 

私がまだ若い頃、初めて東京で一人暮らしをした時の間取りです。

(稚拙な図で申し訳ありません)

30年のボロ家でしたが、新宿まで3駅で駅徒歩3分の好立地でした。

 

 

四畳半の幸せ1

 

 

4畳半ワンルームに1畳のシャワールームと1畳の玄関がついています。

いまでも、はっきりとこの光景を思い出せます。

玄関を開けてまず飛び込んでくるミニミニキッチン。右手にはちゃぶ台と、ソファーベッド1つ。チェストを置くスペースもなかったので、カラーボックスひとつに生活用品を詰め込んでいました。

 

 

今考えると、よく住んでいたな、と思えるような極狭空間でしたが、部屋の決め手は「天窓」でした。

 

皆様も驚かれるかもしれませんが、この四畳半の部屋には中央に窪んで高くなった天井があり、その先には1畳サイズほどの天窓が付いていたのです。(実話です)

 

お金もなく、土地勘もない孤独な東京で、その天窓からの眺めは寂しい心を和ませてくれていた事を覚えています。

 

 

皆様にも覚えがあるかもしれませんが、すさんだ部屋は人の心を荒ませますね。

また、美しいと感じる物は人の心を和ませます。

それは絵画であったり、家の造作であったり、愛おしい人であったりするわけですが、

私は四畳半の経験で、たった1つの天窓でさえ、狭小住宅の中で潤いを与えてくれる事を実感しました。

家は住むだけだからデザインは気にしない、という方もいるかと思いますが、

『素敵な空間で生活をする』という事は人生において心を豊かにしてくれるものだと、私は思います。

 

 

四畳半の幸せ2

 

 

まったく写真がないのも寂しいので、欧倫ホームの施工例で特に私が素敵だなと思った天窓つきのお部屋をご紹介します。

 

こんなお部屋に住んだら、毎日癒されて幸せな気分で過ごせるのではないでしょうか。

 

 

それでは、お読み頂きありがとうございました。

展示場で太田を見かけましたら、気軽に声をかけて下さいね。

 

 

 

営業部 太田

 

 

2017.11.14スタッフブログ

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