家つくブログSpecial

南イタリア(前半)

私事ですが、結婚して約半年が経ちました。

今更ではありますが、新婚旅行先の南イタリアについて書きたいと思います。

 

 

南イタリア(前半)1

 

世界遺産のアルベロベッロのトゥルッリ。

白壁に円錐形の石積みの屋根を乗せた家屋が1500棟集まっています。

教科書にもよくみる所でいつか行ってみたいと思っていただけけに、感動的でした!

一軒一軒屋根に描かれているマークは、魔除けの一種だそうです。

 

 

南イタリア(前半)2

 

石造りの住居に馴染みが無いだけに、

統一された風景が新鮮で刺激を受けた一時でした。

 

 

南イタリア(前半)3

 

ユネスコの世界遺産登録物件のマテーラの洞窟住居群

渓谷の崖や斜面を利用して造られた街です。

小さな洞窟住居が谷の斜面の崖にへばりつくように上下左右に並んでいる様は圧巻でした。

 

 

南イタリア(前半)4

 

この地方の名物耳たぶ形のパスタ、オレキエッテを頂きました!

 

 

南イタリア(前半)5

 

均衡のとれた八角形の構造をしているカステル・デル・モンテ城

フリードリッヒ2世により創建された、イタリア南部のプーリア州郊外にある中世のお城で世界遺産です。

綺麗な八角形を保っており、建築物に黄金比を用いた事でも有名との事です。

豊かな自然に囲まれた、決して豪華ではないお城でしたが、石造りの技術と、存在感は素晴らしいものでした。

 

 

南イタリア(前半)6

 

世界遺産の古代都市ポンペイの遺跡

ヴェスヴィオ火山の噴火による火砕流によって地中に丸ごと埋まってしまった街です。

飲食店や住居、娯楽施設が軒を並べており1日では周りきれないほどの広さでした。

人や動物、ものが火山灰によって化石となり、展示されていました。

災害から逃れられたのは、馬を持つごく一部の裕福な人のみで、当時の災害の悲惨さを肌で感じました。

改めて災害対策の重要さを感じさせられました。

 

本や写真で見るのとは違って、実際にその地に行くことは新たな気づきや感動が生まれて、とても良い刺激となりました。

業務でも、実物を見て触れることはとても大切な事で、ショールーム見学等も定期的に行って勉強したいなと改めて思いました。

今回で全て書ききれなかった為、後半は次回にします!

 

 

インテリアコーディネーター 小林

 

 

2017.10.10スタッフブログ

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