家つくブログSpecial

錯覚

週末子供とお出かけとなりますと、

その時々で、私中心で行き先を決めたり

子供目線で決めたりしていますが。

子供目線の行き先でも

意外と面白かったりする事があります。

 

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写真は、目の錯覚の一例。

確かに、コメントの様にしか見えない!

面白いものですね。

 

私は現場監理ですが、デザインの世界の人たちは

こんな事は百も承知!

建築家や設計部ではこうした錯覚も把握し、

設計、コーディネートを施しているんだと思うと

関心させられます。

 

現場目線で言えば、目の錯覚は

「なんか、こう見えない・・・?」

「昼間はイメージ通りだけど、照明つけたら何だか・・・」

笑。

と言う様な、ネガティブな感じでお施主様からお伝えされる場面を

どうしても想像してしまいますが、(ご意見はポジティブに承っています)

‘錯覚と実際’はその時々で正解が違いますが

計算通りに行かないのも、建築の面白さかも知れません。

 

 

工務部 深見

2017.05.15スタッフブログ

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