家つくブログSpecial

働くママの時間

母親になって13年目。

ワーキングママになって10年目。

いまだ試行錯誤の日々ですが、みなさまはお元気ですか?

工務部つぼ子です。

 

今年、子どもと一緒に引っ越しをしました。

新しい環境ですね。

小学校・中学校も変わりましたが、「転校生」を楽しんでいる子どもたちの姿を見ていると、

とても勇気づけられます。

結構、田舎の方に引っ越しをしましたので、次女5年生は小学校に40分歩いて登校することになりました。

 

それにあわせて、私も「朝5時起き」生活をスタート。

疲れている時は、もっと寝ちゃうこともありますが、

基本的には、夜子どもと一緒に寝てしまって、朝早く起きる生活です。

 

 

☆「朝5時起き」生活を始める前は☆

 

子供を寝かしてから、家のこと、仕事、自分のことをやろうと思っている。

10時頃 子どもの寝かしつけ

→子どもたちは、なかなか寝ない(早く寝かしつけて、いろいろやりたいことを考えている、それを察知してか、子どもは全然寝てくれず・・・)

→子どもたち、やっと寝てくれる。気づいたら自分も爆睡(泣)

3時頃 「はっ、寝てしまった!」とふらふら起きる

→いろいろやって、5時頃寝る

 

こんな生活がほぼ毎日で、朝もしっかり起きれずバタバタ・・・。

本当に何をやっているんだか・・・という感じでした。

常に口内炎ができていて、毎日キューピーコーワゴールド飲んでいた感じです笑。

 

睡眠時間を6時間くらい確保したとしても、睡眠の質がよくないので、全く疲れがとれませんでした。

 

 

 

☆「朝5時起き」生活を始めた後は☆

 

今回、新しい家に引っ越ししたついでに、新しく寝具を全員変えてみました。

新しいお布団に入ることを楽しみに、早く寝床につかせる練習をさせたかったのですが、

意外や!私のほうが、お布団でしっかり寝ることが楽しみになってきていました笑

(引っ越し前は、遅刻しないようにソファで寝る生活でした)

 

子どもと一緒にしっかり寝ましたら、朝早く目が覚め、すっかり疲れがとれている。

熟睡できて、朝すっきり目覚めて、静かな時間に自分のこと家のことをやる。

真夜中に作業をしていた頃は3時間かかっていたことも、朝作業をすると1時間で終わっていたり。

本当に「これは!!」と思いました。

 

こちらが寝るという気持ちでいると子どももそれを感じて安心してすぐ寝るんですね。

今ではお寝坊さんだった子どもたちも、朝、自分たちで起きてこれるようになって、朝のバタバタ感が本当になくなりました。

朝起きれる自信を持ったようで、最近では生活態度も変わってきたように思います。

何かに自信を持つっていうことは、いろんなことにいい効果が表れるんだということを実感しています。

 

私は、6月にある色彩検定に向けて

朝勉強も始めました。ゆっくり自分の時間も確保することで、子どもも学校のことなど相談しやすくなったようです。

子どもって大事なことを朝、学校に行く前に思い出すんですね笑。

 

少しずつ生活が目に見えて変化していくことを感じることが楽しみな毎日です。

 

 

 

☆朝時間を充実して過ごせると、生活も心のバランスもよくなります☆

 

疲れといっても、育児と仕事と生活と、女性ならではのホルモンバランスもありますね。

寝ても寝ても疲れを感じるなら、睡眠を見直してみるのは大切だと実感しました。

子どもがまだ小さければ、夜中に何度も起きたりして、母親も眠れないので、睡眠が十分に確保できないかもしれません。

ワーキングママで、何役もこなして、疲れすぎてるなぁって感じているママは、

是非、睡眠の要である「寝室」を一番に設計プランを考えてみください^^

睡眠の質が変われば劇的なくらい生活のリズムも体調もきっと変わると思います。

 

 

 

 いろいろな寝室(欧倫ホーム施工)>>

 

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働くママを応援してます工務部 つぼ子。

 

2017.05.02スタッフブログ

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