家つくブログSpecial

行楽日和

営業部の新美です。

すっかり温かくなって、もう桜も散り始めていますね。

儚いからこそ美しいのでしょうか。

 

今回はちょっとだけ足を延ばして静岡をぐるりと散策してきました。

まず、最初に行った沼津では、「沼津深海水族館」で未知の世界を体験してきました。

 

 

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沼津港の中心にあるRCの建物が「沼津深海水族館」

 

何億年も前から姿を変えずに生きている生物など、深海には未だに解明されていないことがたくさんあるみたいです。

へんてこな生物がたくさんいて期待通り楽しめました。

そして、新鮮なお魚と、深海魚(?)を堪能して、次なる目的地へ。

 

 

次に向かったのは、寸又峡「夢の吊橋」と、大井川鐵道「奥大井湖上駅」です。

海から山に大移動です。

ひたすら山道を登りたどり着いた先には、エメラルドグリーンの湖に渡された吊り橋。

 

 

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造形は美しいけれど、渡るには心もとない板二枚の幅

 

とても綺麗で、空気も澄んでいて、紅葉の時期なんかきっと混むんだろうなと思いつつ橋に一歩踏み出すと、それはもう揺れる揺れる。

苦手な方は、景色だけでも楽しめるので無理して渡らない事をおすすめします。

 

そして、車に戻ると何やら暗雲が立ち込めているではないですか。

しかし、そんなことでは負けません。更に奥まで進み、目的の駅まで。

 

 

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湖の上にある島?実は駅なんです

 

ついに着きました、湖に佇む駅「奥大井湖上駅」。

天気が良ければもっと綺麗なんでしょうけど、これではモンスターでも出てきそうな雰囲気ですね。

そもそも、なんであんな所に?どうやって?謎は深まるばかりです。

ちなみに、SLが現役で走っていることで有名な大井川鐵道では、6月~10月までトーマスに乗れるんですよ。ご家族で楽しめちゃいます。

 

そして、最後の目的地「掛川城」へ。

 

 

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掛川城と桜

 

時間もギリギリだったのですが、目的は天守閣ではなく「二の丸茶室」。

 

 

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一文字葺きの数寄屋造り

 

ここでは、掛川茶のお抹茶と、地元のお茶菓子が楽しめます。

しかも、手入れの行き届いた日本庭園を眺めながらゆっくりと堪能できるんです。

 

 

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庭園には四季折々の草花が植えられているので、どの季節でも楽しめます

 

弾丸ツアーの最後に、ゆっくりとお茶を飲みながら旅の回想を致しました。

やはり日本の建築は落ち着きますね。

 

 

「でも欧倫ぽっくないよね」なんて声も聞こえてきそうですが、そんなことはございません。

5月20日に長久手で開催される見学会に是非ご参加ください。

 

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百聞は一見に如かず!ご予約お待ちしております!

 

 

営業部 新美

 

2017.04.11スタッフブログ

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