家つくブログSpecial

割れ窓理論

寒さの厳しい日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨年末の大掃除もあり、まだまだ身のまわりが綺麗なままを保っております。

何とかこのまま維持出来るように努めたいところです。

 

知っている方も多いかと思いますが、「割れ窓理論」という言葉を聞いたことがありますでしょうか。

建物の窓が壊れているのを放置するとこの建物が誰も注意を払っていないという象徴となり、窓を割ることへの罪悪感が薄れ他の窓も壊されゴミの投げ捨てや落書きされるなど軽犯罪の温床になり、やがて重大な犯罪が起こる可能性が高くなるという理論だそうです。

 

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大袈裟ですが自身のことに置き換えると自宅や職場で片付けやそれ以外の些細な行動でも、知らない間に他者へ影響を与えてしまっているということもあるのかもしれません。

「この場所は片付けなくていい」「皆やっている」といったことにならないように十分に気を付けたいものです。

 

 

カスタマーセンター 西川

 

2017.02.06スタッフブログ

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