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土地探しのための「まち情報」【愛知県安城市】

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土地をお探しの方が知りたい情報をお伝えする「まち情報」シリーズ。

今回は、緑の多いのどかな環境でありながら、県内はもちろん県外への交通アクセスが良好なまちをご紹介しましょう。

 

今回ご紹介するまちは、「愛知県安城市」

愛知県内では1952年(昭和27年)5月に市制施行したことで、県下13番目の市として誕生しました。そして今年、平成29年度には市制施行65周年を迎え、ますます発展を続ける安城市。市制施行当時37,704人だった人口は、18万人を上回るほど成長しています。

愛知県のほぼ中央に位置しており、東海道新幹線が停車する「三河安城駅」があることもあって、「安城」の名は広く知られています。

 

今回はそんな安城市の魅力をお伝えしましょう。

 

★暮らしたいまちとして人気が上昇!バランスのとれたまち、安城

明治用水の豊かな水に恵まれたことで、農業先進都市として発展した安城市。農業先進国であるデンマークに例え「日本のデンマーク」とも呼ばれ、明治以降、稲作だけでなく畑作、果樹、養蚕、養鶏などの多角的農業をいち早く導入し、日本の近代農業文化を築いてきました。

そんなのどかな田園風景の広がる安城市ですが、近年は、中部経済圏の中心である名古屋市や、内陸工業都市である豊田市、臨海工業都市である碧南市などに近いことから、自動車関連企業をはじめとする大企業が多く進出。工業の発展が著しく進んでいます。これに伴い、宅地造成や商業の誘致も盛んとなり、現在も市街地周辺では、新たな住宅市街地の整備が行われています。

このように農・工・商のバランスのとれた安城市。市内には総合病院が2ヶ所もあるので、子どもから高齢者まで安心して生活ができそうです。これらのことから、子育てファミリーが暮らしやすいまちとして、人気が上昇しているのですね。

 

★新幹線通勤も可能!?電車でも車でも、アクセス抜群!

また、自然にめぐまれた安城市は、名古屋市から30キロメートルと近く、アクセスが良いところも魅力のひとつ。東海道新幹線が停車する「三河安城駅」からは、名古屋駅はもちろん、東京・大阪・静岡などの主要スポットにもアクセスが容易です。

さらに、JR東海道本線の「安城駅」、名鉄名古屋本線・名鉄西尾の「新安城駅」は、どちらも快速や急行が停車する駅。そのため、上りの名古屋駅方面、下りの豊橋駅方面共に、乗り換えることなく30分程度で到着できるところも嬉しいですね。

また、新幹線の停車する三河安城駅から名古屋駅までは「こだま」で1駅、たったの11分です。新幹線というと非常に高額なイメージですが、三河安城駅から名古屋駅までの人区間は、通常の乗車料金に特急料金810円をプラスするだけ(201712月現在)。朝の限られた時間を短縮するために新幹線通勤をする…なんてちょっと贅沢な気分になれそうです。

さらに、国道1号、国道23号と県内でも大きな幹線道路が走っているため、車で名古屋や周辺地域へ行くときもアクセス良好です。

 

★郷土文化に触れられる情緒豊かなまち

安城市は、情緒に満ちた歴史あるまちでもあります。市内には古墳時代の国史跡にも指定された古墳や、遺跡が多く残されています。また、「日本のデンマーク」に由来して、デンマークの街並みを再現し、四季折々の花や緑が楽しめる「安城産業文化公園デンパーク」や、安城の郷土文化や歴史を学ぶことができる「安城市歴史博物館」、美しく広大な日本庭園と茶室で知られる「安祥閣」など、郷土文化に触れられる施設が点在しています。

そして、安城市内の一大イベントと言えば「安城七夕まつり」。1954年(昭和29年)から続く歴史あるまつりで、2009年からは「願いごと、日本一」をコンセプトに、全国から集ったたくさんの願いごとの詰まった短冊が綴られます。2013年には、「竹に掛けられた最も多い短冊の数」で世界記録にも認定されたのだとか。

日本三大七夕まつりにも数えられるこのまつりの基本理念は「市民参加」。名実ともに日本を代表する七夕まつりとなった今日でも、安城市民の手でつくられる情緒豊かなまつりとして、毎年盛大に催されているのですね。

 

 

このように、豊かな自然と情緒に恵まれながら、電車や幹線道路などが充実している安城市。現在も、「安城産業文化公園デンパーク」にほど近い安城桜井駅周辺では区画整理事業が行われており、子育て世帯を中心に多くの方が移住しています。西三河地区でアクセスの良い土地を探している方には見逃せませんね。

 

安城市内で土地探しをお考えの方は、コチラの安城市ホームページもチェックしてみてください。

 

 

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