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土地探しのための「まち情報」【愛知県愛知郡東郷町】

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土地をお探しの方が知りたい情報をお伝えする「まち情報」シリーズ。

今回は「子育て支援が全国トップレベル」、充実した環境のもと、安心して子育てできるまちをご紹介しましょう。

 

今回紹介するまちは「愛知県愛知郡東郷町」

東郷町は愛知県のほぼ中心に位置し、池や緑など豊かな自然にめぐまれたまちです。名古屋市と豊田市の中間であることから、古くからベッドタウンとしても発展してきました。

1906年(明治39年)、近隣の村が合併したことで「東郷村」が誕生。その後1970年(昭和45年)に町制施行し、現在の東郷町となりました。当時、同じ愛知郡には日進町や豊明町などがありましたが、それぞれ市制施行したことにより愛知郡を離脱。2012年(平成24年)には唯一同じ愛知郡であった長久手町も長久手市となり、現在愛知郡は一群一町、東郷町だけとなっています。

そんな愛知県内では少し珍しい、「市」ではなく「町」である東郷町。人口はおよそ43,000人の小さなまちですが、県内だけでなく全国にも自慢できる魅力がギュッと詰まっています。

そんな東郷町の魅力を、余すことなくご紹介しましょう!

 

 

★全国的にもトップクラス!整った子育て支援環境

東郷町を語る上で欠かせないのが、とっても充実した子育て支援サービス。自治体も「子育てするなら東郷町」のスローガンを抱え、子育て支援に力を入れています。

中でも、なんと子どもの医療費が18歳まで無料!これは2012年(平成24年)愛知県内では初めて実施された施策で、所得制限も自己負担もなく、入院・通院ともに18歳まで医療費が無料となります。現在でも、県内はもちろん全国的にも、18歳まで医療費無料の自治体はとても少ないのが現状。子どもを育てる上で、高校生まで医療費の心配することなく通院ができるのはとてもありがたいことですね。

また、町内のすべての小学校には「放課後子ども教室」を併設。学校の空き教室を利用し、放課後の子どもを守る安心・安全な居場所を提供しています。この放課後子ども教室、参加費はなんと無料(別途傷害保険料年間800円)!土曜日や長期休みの日も夕方まで参加できるので、働くお父さん・お母さんも安心して仕事ができますね。

 

充実した支援は子育てだけではありません。2013年(平成25年)から、妊娠を望む女性のために、県内初の「不育症」治療費の助成もスタート。さらに、元々あった不妊治療費の助成制度も拡充しました。これらの助成は所得制限がなく、体外受精では10万円まで助成するなど、全国的に見ても高い助成水準なのが特徴です。

子育て中はもちろん、子どもを望む若い夫婦にとっても、暮らしやすいまちなのですね。

 

 

★セントラル開発でますます活気づく東郷町

このように子育て支援が非常に充実した東郷町では、若い世代の居住をより推進し、まちの魅力をさらに高めようと、セントラル開発をすすめています。

セントラル開発とは、現在の町役場周辺の施設や既存道路を活用しながら、まちの中心に不足している商業施設の導入やバスターミナルを整備することで都市機能を集約する、自治体をあげての大型開発のこと。みんなが歩いて暮らせるコンパクトで便利なまちの実現を目指しているのですね。

このセントラル開発の目玉として注目を浴びているのが、東海3県にはまだ進出していない、三井不動産の大型商業施設「ららぽーと東郷(仮称)」の誘致です。建設前なので詳細はまだ未定ですが、関東にある「ららぽーとTOKYOBAY」や「ららぽーと横浜」は、商業施設の中でも特に規模が大きなことで知られるショッピングモールです。東郷のららぽーとも規模の大きな巨大モールになるのでは?と今から期待が集まっています。

さらに、ららぽーと予定地周辺には住宅地区や都市計画道路なども建設され、今後もますます区画整理されたキレイな街並みの土地が販売されていくことでしょう。土地探し中のみなさんには嬉しいタイミングですね。

 

 

★水と緑とボートのまち

セントラル開発により、より便利で暮らしやすくなる東郷町ですが、豊かな自然に恵まれていることも大きな魅力です。元々農業が盛んだった東郷町では、今も多くの自然が残り、夏にはホタルが見られる場所もあるほど。

そんな東郷町のシンボルと言えば、広大な調整池である「愛知池」でしょう。愛知池は、超水量900万立方メートル、周囲は8キロもあるとても大きな池。周辺には運動公園やウォーキングコースもあり、野球やジョギングなど、スポーツをするために多くの人が集まります。また、この池を通る愛知用水は、知多半島まで流れ、愛知県の人々の水道用水や農業用水、工業用水として大切に使用されています。

さらに東郷町は、この広大な愛知池を利用したボート競技が盛んなのです。

1994年(平成6年)、愛知池にて国民体育大会のボート競技が行われたことをきっかけに「レガッタ(ボート競技)」がまちのスポーツに制定されました。

毎年8月には町民レガッタ大会を開催。町民であれば誰でも公式練習を経た上で参加ができるのだとか。他にもボート教室や中高生向けのボートクラブなどもあり、東郷町の子どもたちにとってボートはとても身近なスポーツとなっています。町内にはボート競技のジュニア世界選手権に出場した選手もおり、近い将来オリンピック選手が誕生するかもしれませんね。

 

 

魅力たっぷりの東郷町のまち情報、いかがでしたか。

特に県内トップクラスの子育て支援の充実は見逃せませんね。

そして、まちを挙げての大規模開発により、整備された住宅地がどんどん広がっているので、土地を探している方にはピッタリなまちではないでしょうか。

 

東郷町で土地探しをお考えの方はぜひ、コチラの東郷町ホームページもチェックしてみてください。

 

 

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