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土地探しのための「まち情報」【愛知県日進市】

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土地をお探し中の方が知りたい情報をお伝えする「まち情報」シリーズも早くも3回目。

今回も気になる東海エリアのまちの魅力や住環境を分かりやすくご紹介いたしましょう!

 

 

今回ご紹介するエリアは「愛知県日進市」

名古屋市や豊田市などの大都市に隣接し、ベッドタウンとして発展を続けているまちです。

1994年(平成6年)、人口が5万人を超えたことに伴って、それまでの日進町から日進市へと市制施行。その後も人口増加は続き、2020年(平成32年)には人口が20万人を超えると見込まれるほど、急速に都市化が進んでいるまちなのです。

そんな「日々進みゆく」日進の名にふさわしい、日進市の魅力に迫ってみましょう。

 

 

★県下有数の学園都市

日進市はお隣の長久手市と共に、県下有数の学園都市としても知られています。

名古屋商科大医学、愛知学院大学、名古屋学芸大学、名古屋外国語大学、椙山女学園大学、名古屋学芸大学短期大学部など数多くの大学・短期大学が点在しています。これら多くの大学の若者が集まることで、市内の商業施設や駅などに活気をもたらし続けているのですね。

また、市はこれらの大学と提携協力を結んでおり、一部の講義を一般開放するなどして、市民と大学の繋がる機会を増やしています。このように知的財産や若者の力を大切にしているところも、日進市の大きな魅力でしょう。

 

 

★日進の中心「赤池駅」の再開発

人口の増加に伴い、区画整理事業も積極的に行われ、新しい街が次々と誕生している日進市。中でも、人気が高く近年注目を浴びているのが「赤池駅」を中心とする赤池エリアの再開発です。

赤池駅は名古屋市営地下鉄鶴舞線の終着駅であり、名鉄豊田線の始発駅でもあります。鶴舞線を利用すれば、名古屋中心部までで乗り換えることなく行けますし、名鉄豊田線では自動車産業の中心地である豊田市方面にも行くことができます。また駅前のバスターミナルからは、三好〜東郷〜豊田方面へのバスも運行。赤池駅は多方面にアクセスの良い便利な駅だということが分かります。

さらに今年201711月、株式会社セブン&アイホールディングスが運営する「プライムツリー赤池」が駅近くにオープン。なんと、同社における東海地方の大型商業施設の出店はこれが初めてのこと!4階建ての大きな空間には、愛知県初出店の人気店も多数軒を連ねます。最新設備を供えた映画施設「TOHOシネマズ」も併設され、市外からも多くの人を集める人気の商業施設となりそうですね。赤池エリアはより盛り上がり、さらに暮らしやすいまちになることでしょう。

 

 

★豊かな自然が残る日進市のおすすめスポット

住宅地として発展を続ける日進市は、都市への交通が発達しながらも豊かな自然が残る「資源豊かなまち」でもあります。

そんな日進市のおすすめスポットをご紹介しましょう。

 

○岩崎城跡公園

日進市の歴史を語る上では欠かせない「岩崎城跡公園」。かの小牧・長久手の戦いの緒戦である「岩崎城の戦い」の舞台としても知られ、多くの遺跡が残されています。昭和62年に再築された天守閣からは、日進の街並みが一望でき、春には盛大な春祭りが開催され、咲き誇る桜の元、殿様の頭状パレードや鳴子踊りのステージ、出店なども楽しめます。

 

○愛知牧場

「あいぼく」の名称で幅広い年代の人に親しまれている「愛知牧場」は、なんと入場無料の人気レジャー施設です。ヤギやヒツジ、ウサギなどの動物と直接触れ合うことができる「どうぶつ広場」は今年リニューアルしたばかり。他にもバーベキューガーデンやパターゴルフ、牛の乳搾り体験やバター作り、乗馬体験などイベントも盛りだくさん。家族で丸一日楽しむことができますよ。

 

 

いかがでしたか?

こんなにも魅力の多い日進市は、実は東洋経済新報社が毎年全国の都市を対象に公表している「住みよさランキング」で上位に選ばれる常連の都市でもあります。

最新の2017年のランキングでも全国で19位と大健闘でした。

来月の「プライムツリー赤池」のオープンを控え、さらに期待の高まる日進市。若い夫婦の人口流入が続き、出生率も上昇していることから、新しい住民同士のつながりが強いところも嬉しいですね。

 

日進市で土地探しをお考えの方はぜひ、コチラの日進市のホームページもチェックしてみてください。

 

 

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