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土地探しのための「まち情報」【名古屋市緑区】

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土地探しで最も気になるのが「エリアの住環境」ですよね。

先月から始まった「まち情報」シリーズでは、東海エリアにある区やまちの魅力を、土地をお探しの方の気持ちに寄り添って、ご紹介していきます。

 

今回ご紹介するのは「名古屋市緑区」。

名古屋市で14番目の行政区として誕生したエリアで、名前の通り緑が多く、恵まれた自然環境にある区です。

広い範囲で区画整理事業が行われ、2011年には「徳重駅」をはじめとする緑区初の地下鉄駅も完成。めまぐるしい市街地化の発展により、2017年現在名古屋市の区の中でもっとも人口が多い区となりましたが、人口密度は市内16区中14番目。人口が多いにも関わらずゆったりと暮らせる環境で、近年では子育てファミリー層からの人気が高まっています。

 

今回はそんな緑区の人気の秘密に迫ってみましょう。

 

 

★新興住宅地として急速に開発が進む「徳重エリア」

2011年に「地下鉄桜通線」の「野並駅〜徳重駅」が開通したことにより、緑区北東部の開発が進み、ファミリーをはじめとする多くの人たちが移り住んできているのが徳重エリアです。

地下鉄「徳重駅」に隣接する地域センター「ユメリア徳重」には、区役所の支所や図書館、保健所分室などがあり、子育て支援活動も積極的に行われています。またユメリア徳重や駅へと連絡通路で繋がる商業施設「ヒルズウィーク徳重ガーデン」も今年の春にリニューアルオープンしたばかり。ファミリー向けの専門店も多く、ベビーカー連れのママさんたちがたくさん見られます。

また、近年区画整理事業が行われたのは徳重エリアだけではありません。南西部の大高エリアでは大型ショッピングモール「イオンモール大高」や総合病院もでき、住宅だけでなくマンションなども多く立ち並びます。名鉄「鳴海駅」周辺も再開発事業が行われ、駅前広場等の公共施設などが整備されています。

 

 

★再開発で利便性も向上!車のアクセスや公共交通機関も充実

名古屋市の端にある緑区ですが、そのぶん三河エリアにも近く、自動車関係の仕事などで刈谷や豊田方面に通勤される方も多く居住する地域です。

また「名古屋駅」へ行く場合、「名鉄名古屋本線」、「JR東海道本線」、「地下鉄桜通線」と公共交通機関の選択肢がたくさんあり、さらに三河方面へも、名鉄とJRを利用して通勤することができます。

さらに近年、国道302号線、名古屋第二環状自動車道も開通し、名古屋高速道路、東名・名神高速道路、伊勢湾自動車道などの主要高速道路との連絡も便利になりました。

緑区は、名古屋方面だけでなく三河・知多方面へのアクセスも便利な立地と言えますね。

 

 

★子育てファミリーに嬉しい!こどもがのびのびと暮らせる豊かな自然

自然が多く残されている緑区には、「大高緑地」という大きな都市公園があります。

広大な敷地内にはゴーカートのある交通公園やテニスコート、ベビーゴルフ場、ドッグラン、プール、デイキャンプ場などがあり、いつもたくさんの人で賑わっています。2016年には恐竜のテーマパーク「ディノアドベンチャー名古屋」も開園し、名古屋市外からも多くの家族連れが訪れます。

居住区内にこれほど大きな都市公園があれば、休みの日はもちろん平日でも気軽に訪れることができそうですね。

緑区は、大都市名古屋にありながらも、恵まれた自然の中で四季を感じながら子育てができるのが大きな魅力でしょう。

 

 

★伝統文化も大切にするまち

ますます大きく発展を遂げる緑区ですが、実は伝統産業にも力を入れています。

中でも、390年あまりの歴史を持つ伝統工芸「絞り」は全国的に有名で、毎年6月には、絞りについて体験しながら学んだり、絞り製品の購入ができる「有松絞りまつり」が行われています。

また、「桶狭間古戦場」、「大高城跡」、「芭蕉ゆかりの史跡」など、歴史を偲ぶ旧跡もたくさん。旧東海道の面影を残す有松駅前の街並みは、名古屋の町並み保存地区の第一号にも指定されています。

 

 

このように名古屋市緑区は、歴史や伝統と共存しながら、住みよい市街地が形成されているバランスの良いまちです。

子育て世代には、認可保育園の数は市内最多(2017年現在)と保育環境も充実している緑区。区画整理されたばかりの新しいエリアも多いので、他からの転入であっても気兼ねなく受け入れてもらえる環境はうれしいものですね。

 

緑区で土地をお探しの方は、ぜひコチラの緑区ホームページもチェックしてみて下さい。

 

 

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