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土地探しのための「まち情報」【名古屋市名東区】

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土地探しで最も気になるのが「そのエリアの住環境」です。

長く住む場所だからこそ、どんな生活が待っているのか知りたいですよね!

このシリーズでは、東海エリアにある区やまちの魅力をご紹介します。

これまで知らなかったエリアを知ることで土地探しの選択肢を広げてみてはいかがでしょうか?

 

今回ご紹介するのは「名古屋市名東区」

実は名東区は「子育て環境」、「アクセスの利便性」、「自然風景」の三拍子が揃うエリアなんです!

 

名東区は、1975年(昭和50年)に千種区から分区してできた比較的新しい区です。

「つながるまち、ひろがるまち名東」として、大規模な区画整理が行われ、現在は閑静な住宅街としても知られています。

 

ちなみに、元フィギュアスケーターの浅田真央ちゃんが生まれ育った区でもありますよ。

 

そんな名東区は、一体どのようなまちなのでしょうか。

 

★子育て世帯に人気!

名東区はなだらかな丘陵地が広がる市内屈指のベッドタウン。そのため閑静な住宅街が多く、子育て世帯に人気の高いまちです。閑静な住宅街と聞くと、「昔ながらの人が多いのかな?」と思われがちですが、実は毎年、人口の1割弱である1万人以上の人が転入してきている区でもあるのです。こうした人たちが常に新たな活気をもたらし、地域活動や文化・スポーツなども非常に盛んに行われています。

特に5月10日は「名東区の日」に制定されており、この時期には学校・行政・お店などで、地域をあげてのイベントが開催され、区内はお祭りムード。とっても盛り上がります。

また、15歳未満の子供の人口は名古屋市内でトップレベル。そのため、行政や市民グループによる子育てサポートもとても充実しています。中でも、名東保育園内にある「地域子育て支援センターめいとう」は月曜から金曜日まで、いつでも気軽に子育て中のお母さん方が訪れることのできる施設。サークル活動や未就園児向けのイベントはもちろん、子育ての悩みを保育士さんや看護師さんに相談することもできますよ。このような場所はママ友づくりの良いきっかけにもなりますね。

 

★交通や買物の便も良い!

栄駅や名古屋駅まで乗り換えなく一本で行ける「地下鉄東山線」や、豊田市方面へのアクセスも便利な「東部丘陵線(リニモ)」が通っており、名古屋方面だけでなく三河方面へもアクセスができます。

高速道路の「名古屋インターチェンジ」もあるので、車でのアクセスも抜群ですね。

 

また、地下鉄藤が丘駅を中心に、スーパーや小売店などの商業施設も充実。区内には大学もあり、学生を始めとする若い人が多いことから、オシャレなカフェやショップもたくさんありますよ。

 

★美しい自然や公園がたくさん!

電車・車ともに交通の便が良く、明るい雰囲気の住宅街である名東区ですが、実は美しい自然もたくさん残されています。

名古屋市内でも有数の大規模な緑地公園がいくつも存在し、中でも「牧野ヶ池緑地」は150haにもおよぶ大きな都市公園で、都会のオアシスとして親しまれています。休みの日にはお弁当を持った家族連れで大賑わい。季節ごとに咲く花々や虫も異なるので、自然の中の四季を感じることもできるでしょう。

他にも「猪高緑地」「明徳公園」などの大規模公園はもちろん、100ヶ所以上の都市公園が区内のところどころに点在し、住民たちの憩いの場になっています。

 

 

このように、名東区は特に子育て世帯に人気がある、住みやすい環境であることが分かりますね。

転入者も多い地域ということで、溶け込みやすい地盤があるのは一番の安心ポイントです。

 

名東区についてもっと情報が欲しい方は

コチラの名東区ホームページもぜひチェックしてみてください。

 

 

▼ こちらも併せてご覧ください ▼

土地探しのための「まち情報」【名古屋市緑区】

 

 

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