家つくブログSpecial

速報!2017年版「住みよさランキング」発表!

170708land1

 

家を建てるということは、多くの人にとって一生に一度の経験でしょう。いずれ建て替えをするにしても、住み慣れた同じ土地で建て替えることがほとんどで、一度慣れ親しんだ土地を離れる方は少ないと思います。

だからこそ、土地選びはとても大切なのですね。

 

しかし、住んだことのある土地の良し悪しは分かりますが、今まで住んだことのない土地の場合、住環境をはじめとする、土地の魅力が分からないこともあるでしょう。このような時に指標として参考になるもののひとつが、東洋経済新報社が毎年公表している「住みよさランキング」です。

これは都市の住みやすさをランキング形式で表しているもので、公的な統計をもとに、それぞれの自治体が持つ都市力を「安心度」、「利便度」、「富裕度」、「住居水準充実度」の5つの観点から偏差値を算出し、総合評価を算出しています。

 

そこで今回は、先月末に発表されたばかりの

2017年版、最新!住みよさランキングをご紹介しましょう。

 

  • 2017年「住みよさランキング」総合評価トップ25

 

1位 印西市(千葉) 59.38

2位 砺波市(富山) 57.59

3位 長久手市(愛知) 57.50

4位 かほく市(石川) 56.65

5位 野々市市(石川) 56.64

6位 魚津市(富山) 56.63

7位 鯖江市(福井) 56.61

8位 坂井市(福井) 56.55

9位 能美市(石川) 56.36

10位 守谷市(茨城) 56.19

11位 名取市(宮城) 56.16

12位 つくば市(茨城) 56.06

13位 福井市(福井) 55.78

14位 本巣市(岐阜) 55.77

15位 成田市(千葉) 55.76

16位 滑川市(富山) 55.64

17位 黒部市(富山) 55.58

18位 妙高市(新潟) 55.43

19位 日進市(愛知) 55.38

20位 白山市(石川) 55.34

21位 みよし市(愛知)55.31

22位 射水市(富山) 55.30

23位 東海市(愛知) 55.13

24位 草津市(滋賀) 55.13

25位 小矢部市(富山)55.07

 

 

 

今回のランキングにおいて東海地方の自治体では

3位長久手市、14位本巣市、19位日進市、21位みよし市、23位東海市

がランクインしています。

 

長久手市は去年の2位からワンランクダウンしました。

しかしそれでも、全国814都市の中から3位にランクインというのは素晴らしい結果と言えるでしょう。

長久手市は昨年12月に巨大モール施設「長久手イオン」がオープン。そして今秋には東海地方初の大型インテリア販売店「IKEA長久手」のオープンも控え、一層注目を浴びているエリアです。また、長久手市の市街化区域の8割以上が土地区画整理事業で整備された土地となっており、インフラ設備や都市公園などが計画的に整備されているところも高い評価に繋がったと考えられます。「快適度」は全国2位、「富裕度」では32位、「利便度」も32位と3部門でトップクラスの評価です。名古屋市内へのアクセスも良く、ベッドタウンとしての評価も高いでしょう。

14位の本巣市も、住みよさランキングで常に上位に位置する自治体です。「モレラ岐阜」という大型ショッピングモールがあり、近隣の大都市である岐阜市と大垣市に挟まれている本巣市は、「利便度」が14位と高ランクなところが特徴ですね。

また19位日進市、21位みよし市、23位東海市も、毎年住みよさランキングの上位に位置しています。どれも企業が多い名古屋市や豊田市への利便性が良く、都市化の進む自治体です。中でもみよし市はトヨタ自動車をはじめとする大きな企業や工場が多い地域。「富裕度」が13位なことからも分かるように、財政が豊かなこともランキング上位の理由のひとつなのでしょう。

そして、愛知県内でランキングに入った長久手市・日進市・みよし市・東海市は、人口減少が社会問題となる昨今も人口が増加傾向にあります。このことからも、実際に人が集まっている人気の自治体であることがわかりますね。

 

 

トップ25まではこのような結果となりましたが、皆さまが気になる自治体はランクインしていましたか。今まで知らなかった自治体でも、このように住みよさランキングで上位に入っていると興味が湧いてくる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

またこのランキングは50位まで、東洋経済オンラインホームページで公表されています。

「安心度」「利便度」「快適度」「富裕度」「住居水準充実度」の5つのカテゴリーごとの順位も細かに発表されていますので、こちらも合わせて見てみると、新たな発見があるかもしれませんね。

 

 

#